木蔭の光風のブログページです。HPも宜しく!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

被服検定&玉どめ+α

被服検定ってのがあるんだけどね。家庭科を普通科と違って理数科は基礎を学ぶので普通科とはやる内容は違うんです。理数科は1年で修了だから。普通科は裁縫の授業でエプロン作り、そして理数科は被服検定をするわけ。


ちなみに僕は検定ってのに目法弱くて・・・。


まあそれは良いとして、被服検定を受ける人は放課後に先生に申し出て試験を受けさせてもらうんです。ただ、練習不足の人は放課後に練習をしなくちゃいけないんだ。


僕は裁縫って嫌いじゃないんだ。小学校の頃にも妹とフェルトでポケモンの人形を縫って遊んだりもしたし・・・。どちらかといえば楽しい部類に入ってたと思う。だけどそれだからって技術があるとは限らないでしょ。というか僕の場合はその反対。下手っぴだったのね。ちょっと(と言うか全然?)違うけど「下手の横好き」ってことわざもあるし。



理数科は家庭科の授業日数が少ない。僕は被服検定の練習のはじめの日に合唱部の全国大会があって公欠だったから一回分少ない。んで練習時間はかなり少なかったのね。

当然練習時間は足りず放課後冬休み前に1回、昨日と今日で計3回放課後に被服室へ練習しに行ったんだわ。

検定では35分間でミシン、手縫いボタン付けをするんだ。昨日行って時間計ってやってやってみたら50分くらいかかっていた。ミシン縫いはいいんだ。ミシンは早ければ5分で出来る。問題は手縫いだ。波縫いはとりあえずは良いとしてまつり縫いと半返し縫いは時間がかかりすぎる。実際波縫いも早いとはいえないし。でも僕はもっと苦手とすることがある。どうしてこんな事が出来ないんだろう。

僕が出来ないのは「玉どめ」。小学生が裁縫の授業のはじめに玉結びの次に習うような事じゃないか。でも僕には出来ない。

今日もとりあえず放課後に部活に遅れると報告しておいて、被服室へ。僕ははじめ玉どめの練習から始めた。やっぱり何事も基礎からっていうじゃない。先生に数回手本を見せてもらったけれど駄目。針を押さえて糸を3・4回巻いて針を引く。だけどそこには結び目はない。30分ぐらいは馬鹿みたいに玉どめの練習を延々としていた。

40分ぐらい経ってからだろうか。根本的なミスに気付いたのは。玉結びは糸に尻に近くの糸を巻くんじゃなくて、布に近い方の糸を巻くのか。道理で出来ないわけだ。これに気付いたのはいつもと違う側の手で玉どめをしてみた時。とりあえず結び目は出来るようになった。でもいつも結び目は布から0.5~2センチ離れたところに出来る。結び目が出来るようになっただけでも進歩か?

とりあえず玉どめは終わり。検定の練習にかかる。手縫いの練習を延々とする。程の良いところで時間を計ってやってみた。ミシンはやっぱり5分で出来る。手縫いが終わったのは制限時間の35分ごろ。ボタン付けがある。ボタンを付け終わって42分。7分のオーバーか。それなりに良いか。

時間があれば検定をしようと思っていたけれど練習に時間を掛けすぎたので仕方ない。

部活に行った。音楽室では先生があわせをやっているらしい。笑い声が聞こえる。あの先生の指導ってとっても楽しいんだよね。入るのには気が引けたけれど入る。

すると爆笑。タイミングが悪かったらしい・・・。
スポンサーサイト

テーマ:資格取得 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2006/02/04(土) 23:22:22|
  2. 学校にて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<企画委員で会議に~初めてひとりで列車に | ホーム | 雪だるまの結末>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://rupy.blog26.fc2.com/tb.php/55-f17ec2b2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。