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参考書を選ぶ時の基準

参考書や問題集を選ぶ時の基準ってひとそれぞれですよね。
一昨日くらいに買ってきたんですけど3時間悩んで2冊決めました。
時間掛けすぎかな・・・・。
数学だけですけど数学以外の参考書はろくな物がなかった。

僕が買った参考書は

①1週間集中講義シリーズ細野真宏の確率が本当によく分かる本 数Ⅰ・A

②大学入試へテップアップ実力強化問題集数学Ⅰ+A(文英堂)

の2冊です。

①の参考書について。僕は確率が苦手って程でもないですけど、確率って決まったパターンがあるじゃないですか。「少なくとも1つは~な確率」とかおきまりのパターンが習得できれば発展問題が出てきても大丈夫なんです。①の本は確率のみに絞って詳しかったのでこういうわかりにくいところをつぶしていくための参考書はいると思いますね。

②の問題集について。僕は延々と解き方の課程が書いてあるのは好きじゃないんですけど、本屋で眺めていると問題集なんかよりもそっちの方が多いみたいなんですね。僕はそんな物よりも手を動かして覚えるのが良いんです。僕の場合問題がずらーっと並んでいる方が性に合ってるかな?ただしうちの学校では黄チャートを全員が購入するんですけどあんなにやつれた問題はきらい。解答もある程度詳しくないと分からない時にそのままストップしてしまってその時間が無駄。この本は半分が解答でした。

あと「基本→練習→応用→発展」といったパターンも結構好きです。
こういうのだとよく分からない分野も応用に持って行けますよね。

中三の入試前には数学の発展問題オンリーの参考書を買いましたけど
あの参考書は良かったですね。レベルがあってたんです。
自分のレベルにあった参考書を買うのが大事だと思います。
まだ僕のレベルは高校の問題の発展問題を解いて行くには早すぎるようなので応用力を付ける参考書にしました。

数学以外の参考書についてですが
化学・生物は良さそうなのがありましたけど参考書・問題集よりも
古典は古典単語を覚えるもの
英語は英単語を覚える物
といった物の方が目をひくばかりで
参考書などではちっとも良い物がありませんでした。
地元の本屋の品揃えが悪いのも問題ですが。
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テーマ:教材 - ジャンル:学校・教育

  1. 2005/12/12(月) 01:13:33|
  2. 生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

参考書について

参考書については、さまざまな考え方があるかと思いますが、
特に、自分が購入した参考書を、以下にあげておきます

<数学>
 黄チャート 数学ⅠA、数学ⅡB(数研出版社)
<英語>
 基礎英文問題精講(旺文社)
 英文読解問題演習(駿台出版)

この3冊は、大学受験を念頭にするのであれば、最低限度のレベルの水準であると考えます
他の科目については、先生に聞いてみるといいと思いますよ

この3冊を推薦する理由は、
①解説がわかりやすい
②ポイントが絞られている
③ニーズに応じた学習を自由に行える
というう点です。
もし本屋さんにあれば、見てみてください。
  1. 2005/12/12(月) 10:12:04 |
  2. URL |
  3. 桜華 #rUaz9HAU
  4. [ 編集]

黄チャート 数学ⅠA、数学ⅡBは学校側で必ず購入するように定めてますね。

基礎英文問題精講(旺文社)
 英文読解問題演習(駿台出版
の方はよく知らないですけど見かけたら見てみることにします。

やっぱり参考書は自分にあったのを買うのが一番ですよね。
  1. 2005/12/21(水) 01:30:16 |
  2. URL |
  3. rupy #WE/ETjCY
  4. [ 編集]

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