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病院帰りに大回りして学校へ?

今日は病院だったんだ。
朝病院へ行く前に学校へ行ってちょいと勉強。
学校で聞くには今日の家庭科の授業(調理実習)ではエプロン&三角巾が要るらしい。みんな持ってきている模様。こりゃ困った。エプロンなんて考えもしなかったよ。

ってなことで親に電話。
「持ってきて」
「無理」
「えーでも要るんだってば」
「今日急がしいけもってけれんわーね」
・・・駄目か。

とりあえず病院だ。
病院でレントゲンを撮りに行く。ついでに説明するといつぞやかの骨折のおかげでまだ通院なのね。
骨折時のことはこちら→骨折した ようやくギブスがはずれた。

レントゲンを撮った後しばらくして呼ばれる。
先生曰くまだ通院しなくてはいけないらしい。ちぇ。
でも良いことに自転車にゆっくりなら乗っても良いって。

お金を払い、病院を出る。
そこでエプロンを家に取りに帰ることに決めた。
家までここから歩いて1時間弱。今、学校では1時間目が始まったくらいだ。今から歩いて帰ろう。
でも帰り道に歩いて帰るってのに読む本がないよなあ。
そうだ。本屋によってコンピューター言語の本を買おう。
になみに近頃はC言語とか、ベーシック言語とかやりたい気分だったのでそういう系の本が欲しかったんだ。近くの本屋へ。
なんてむちゃくちゃな話なんだろうね。

本屋に行く前に銀行で2000円ほどおろしておいた。
本屋に行く途中にある喫茶店の前で中学時代のI先生に出会った。
中学校はいま職場体験なんだって。
僕が中2だったときには、たしかみずほ楽器へ行ったんだっけなあ。

本屋で悩んだあげくどの言語の本を買うか決められなかったので総合的な「コンピューター言語」という本を買った。前々から目に付けてた本だったんだけど。

読みながら帰る。
「アセンブリ」とか「コンパイラ」とか「インタプリンタ」とか初めて見る単語も多かったけれど結構分かりやすい。

家についてエプロンやらを引っ掴んで自転車で学校へ。

学校に着くと3時間目。調理実習の最中だった。
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2006/02/09(木) 00:00:00|
  2. 生活
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被服検定の本番!!

先週の土曜日にも書いた被服検定ですが、
ついに今日、検定を受けてきました~~。

以前の記事→被服検定&玉どめ+α

放課後部活を休むとの旨を伝えに行く。
そして被服室へ~。

被服室へ行くと他のクラスの人も多く来ていて騒がしい。クラスメイトのA君と一緒に受ける予定だったのでお互い近くに席を取ってとりあえず練習を始める。

前にも書いたことだけれど普通科(7組以外)はエプロン作りなんだ。だからエプロン作りじゃない事をやってる僕らは結構注目の的になってたみたい。みんながじろじろ見るから・・・。

とりあえず1時間半ほどかな?手縫いの練習。まつり縫い、波縫い、半返し縫いを何度もやって、その後時間を計ってやってみたんだけど、ボタン付けを残して時間オーバー。まあ、ボタンなら3分も要らないから良いか。

その後本番の布、糸、ボビン、ボタンをそろえたり、針に糸を通して、糸切りばさみを用意して~と言った感じに検定の準備をしていよいよ検定。

A君も同時にスタート。ちなみに僕は本番にかなり弱い。今回も例外ではなく。はじめからトラブってしまった。まずはミシン。ミシンはいつもあっという間に終わる。楽ちんな作業なんだけれど今回は落とし穴にはまってしまった。はじめは返し縫いからスタートだ。キノコ模様に沿って縫う。ところがはじめの返し縫いで失敗してしまう。ありゃ、こんなはずじゃ・・・。とりあえずリッパーでほどく。リトライ。ところが失敗。おりゃ?これって結構まずいんじゃないの?

3度目。とりあえずはじめは突破。でも時間は大幅にロスしてしまった。どの位遅れたか知らないけれど少なくても2分はつぶれちゃっただろう。でもキノコ模様はきれいに縫えた。終わりの返し縫いも良い感じ。

次、ミシンで3つ折り縫い。何で三つ折り縫いっていうのか知らないけれど検定基準のプリントに書いてあるんだ。ただ3つに布が織ってある場所を横にまっすぐ縫うだけなんだけど。

ところがここでもトラブル。なんて事。布の端から0.2ミリの幅で縫う必要があるのだけれど、不安定、曲がってる。えええええいっ!!まあいい。後でもしも時間があれば直そう。

問題の手縫いだ。これに時間がかかる。
大変なまつり縫いから始める。結構良い感じかも~。でも時間はやっぱりかかる。長さは良しだ。後15分とちょっと。波縫いにかかる。波縫いも時間はかかるが今までで一番(だと思う)きれいに出来た。

後5分。半返し縫いとボタン付けがある。こりゃ時間内には無理だな。とりあえず半返し縫い。これも今まで以上にきれいに出来た5分で終わる。そこでタイムアップ。以前も書いたように5点減点の代わりに10分延長だ。ボタン付けはやはり3分。後7分あるので前に失敗した三つ折り縫いをリッパーではずす。

なんだこれ。ミシンで縫ったところをリッパーで何度も切るのだけれどなかなかするするとほどけてくれない。結構時間がかかった。後4分。楽勝だ。今度は慎重に・・・。前よりは充分ましな線が出来た。

まだ少し時間があったので基準を最終確認。ちょっと開放感に包まれる。ようやく終わった~44分だ。長々と頑張った成果のあるものが出来たはずだ。

その後きれいに糸の始末をする。名前の用紙を貼る。
最初から最後まで家庭科のM先生は辛口だったが。ちなみにこのM先生は企画委員の会議の時にも引率だった先生。引率時もその辛辣な調子。先生の性格なのか。一方先生のいうことは僕にはあまり効果がないけど・・・。

ずっと練習をしてきた検定がついに終わった。さっき開放感と書いたけれど疲れの方が大きいみたい。だって手縫いをやってると肩が凝ってやれないよなぁ。。。帰りにコートのボタンを掛け違えたり。

帰りは車で帰るのでA君と別れて電話を掛けに事務室の前の電話ボックスへ。ところが僕の妹曰く親は出ているらしい。そこまで歩いて行けという。仕方ない。もう遅いので職員室前を通るともう半分電気が消されていた。

外に出るが雨。仕方無いんだ。
歩いて親の居るところまで行く・・・。

テーマ:資格取得 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2006/02/07(火) 23:59:09|
  2. 学校にて
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企画委員で会議に~初めてひとりで列車に

今度島根県で第31回全国総合文化祭2007つうのがあるんだけど、全国総文祭生徒企画委員ということで松江で会議があったんで行ってきました。僕は用事があったので行きはもうひとりと引率の先生とは別行動。ちなみに僕は自分で電車に乗ることは人生初めて。上手くいきますように。

まあ朝6時頃に起きて支度をして7時に親に駅まで乗せてもらおうと思ったんだけれど、準備が間に合わなくて親はさっさと出てしまったので仕方なく自転車で行くことに。

ついこの間骨折してそれ以来自転車に乗ってないんだけれど、ちゃんと乗れるかどうか、腕が痛くないかどうか心配だったんだ。雪も結構降ってたしね。捜し物をしていてギリギリの時間に家を出る。前みたいに滑らないと良いけどと思いながら気をつけて行ったけれど雪がすごい。どでかい牡丹雪が行くのを見事に阻止してくれた。

駅に着いたのは40分。とりあえず自転車置き場に自転車を置く。特急列車の発車時刻は44分。切符を買う時間があるだろうか。手がかちんかちんでお金と学割券を取り出すのに予想外に時間がかかってしまった。

学割を取っているので機械は使えない。窓口に並んで待ってようやく順番が来たがついに44分。

窓口の人が「早く乗って下さいよ」という。
車両内で切符は買えるらしい。

急いで反対側のホームへ走る。乗りはしたが、本当にこのれっしゅあであっていたのだろうかと思い、近くの叔父さんに尋ねた。

「あのーこれって松江行きますよね」

おじさんは優しげに答えてくれた。OKだって。とりあえず安心。早速切符を買わなきゃと思ったけれどまもなく走り出した。とりあえず席に座る。席は朝早いのでがらがらだ。しばらくして車掌さんが歩いてきたので切符を頼んだ。松江と往復で6100ほどかかった。た、高い。

受け取ったのは薄っぺらい切符4枚。何でかこのために6000円出したのかと思うとびっくりしてしまう・・・。とりあえずは学割も利いたし良いんじゃないか。

列車は「スーパーまつかぜ」と言うらしい。

車内の中では音楽を聴きながら勉強。週末課題がどっさり出てるんだ。まずはそいつをしとめなければ、と思い、一応はやっつけておいた。疲れたのでパソコン言語の勉強をする。HTML&CSS辞典を読む。とりあえず松江南口に着いた。9時16分だ。

知り合いのお父さんに迎えを頼んでいたのだけどいるだろうか。改札口を通ったらすぐに分かった。

松江で色々と用事があったのでそれが済んで1時20分。そこから会議があるところまで連れて行ってもらった。昼食を終えて会議室(?)へ。

集まったのは10人ほど。松江北・南・東、邇摩、浜田の高校生たちでした。女子がちょっと多い。自己紹介も聞いたけど僕は人を覚えるのが大の苦手でして・・・。みんな好意的な雰囲気で良。その後長々と説明を聞く。結構難しいな。わかりにくい。おぼろげには分かったけれどこれからどうすりゃいいのかな?先のことがあまり分からなかった。任期はたったの3ヶ月らしい。その間に何が出来るんだろう。色々と説明は聞いたが大人が作った土台に肉付けするのが僕ら高校生の役目なんだとさ。とりあえず解散。

なんだかいくらか締め切りが設けられた用紙もあったり。FAXで送るんだって。

数人と話したけれど、これから上手くやって行けそうな気がする。少しわくわくしたかな。

引率の先生はM先生っていうんだけれど、色々とくどくど言ってくるけど僕には右から左だった。帰りの列車では僕と同じ高校のSさんと色々話したり。初めてしゃべったけど隣のクラスらしい。

列車が到着して帰宅。今日は良い勉強になったと思う。次の会議も楽しみだな。みんな好意的だったし、立候補して良かったと思うよ。何事もトライすることが大切だよね。

でもなんだか疲れた。母さんから顔が赤いけど熱でもあるんじゃないの?と言われた。うーん。。

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/02/06(月) 00:18:07|
  2. 総文祭
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被服検定&玉どめ+α

被服検定ってのがあるんだけどね。家庭科を普通科と違って理数科は基礎を学ぶので普通科とはやる内容は違うんです。理数科は1年で修了だから。普通科は裁縫の授業でエプロン作り、そして理数科は被服検定をするわけ。


ちなみに僕は検定ってのに目法弱くて・・・。


まあそれは良いとして、被服検定を受ける人は放課後に先生に申し出て試験を受けさせてもらうんです。ただ、練習不足の人は放課後に練習をしなくちゃいけないんだ。


僕は裁縫って嫌いじゃないんだ。小学校の頃にも妹とフェルトでポケモンの人形を縫って遊んだりもしたし・・・。どちらかといえば楽しい部類に入ってたと思う。だけどそれだからって技術があるとは限らないでしょ。というか僕の場合はその反対。下手っぴだったのね。ちょっと(と言うか全然?)違うけど「下手の横好き」ってことわざもあるし。



理数科は家庭科の授業日数が少ない。僕は被服検定の練習のはじめの日に合唱部の全国大会があって公欠だったから一回分少ない。んで練習時間はかなり少なかったのね。

当然練習時間は足りず放課後冬休み前に1回、昨日と今日で計3回放課後に被服室へ練習しに行ったんだわ。

検定では35分間でミシン、手縫いボタン付けをするんだ。昨日行って時間計ってやってやってみたら50分くらいかかっていた。ミシン縫いはいいんだ。ミシンは早ければ5分で出来る。問題は手縫いだ。波縫いはとりあえずは良いとしてまつり縫いと半返し縫いは時間がかかりすぎる。実際波縫いも早いとはいえないし。でも僕はもっと苦手とすることがある。どうしてこんな事が出来ないんだろう。

僕が出来ないのは「玉どめ」。小学生が裁縫の授業のはじめに玉結びの次に習うような事じゃないか。でも僕には出来ない。

今日もとりあえず放課後に部活に遅れると報告しておいて、被服室へ。僕ははじめ玉どめの練習から始めた。やっぱり何事も基礎からっていうじゃない。先生に数回手本を見せてもらったけれど駄目。針を押さえて糸を3・4回巻いて針を引く。だけどそこには結び目はない。30分ぐらいは馬鹿みたいに玉どめの練習を延々としていた。

40分ぐらい経ってからだろうか。根本的なミスに気付いたのは。玉結びは糸に尻に近くの糸を巻くんじゃなくて、布に近い方の糸を巻くのか。道理で出来ないわけだ。これに気付いたのはいつもと違う側の手で玉どめをしてみた時。とりあえず結び目は出来るようになった。でもいつも結び目は布から0.5~2センチ離れたところに出来る。結び目が出来るようになっただけでも進歩か?

とりあえず玉どめは終わり。検定の練習にかかる。手縫いの練習を延々とする。程の良いところで時間を計ってやってみた。ミシンはやっぱり5分で出来る。手縫いが終わったのは制限時間の35分ごろ。ボタン付けがある。ボタンを付け終わって42分。7分のオーバーか。それなりに良いか。

時間があれば検定をしようと思っていたけれど練習に時間を掛けすぎたので仕方ない。

部活に行った。音楽室では先生があわせをやっているらしい。笑い声が聞こえる。あの先生の指導ってとっても楽しいんだよね。入るのには気が引けたけれど入る。

すると爆笑。タイミングが悪かったらしい・・・。

テーマ:資格取得 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2006/02/04(土) 23:22:22|
  2. 学校にて
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